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2008/08/28

蕎麦を打つ!

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以前から体験してみたかった蕎麦打ちをさせてもらいました。(^^)v非常に奥が深くて自分には無理だと諦めていたのですがバンドの同僚さん?(爆)が蕎麦打ち名人であることが判明して即効伝授してもらいに行きました。横浜の閑静な住宅街にドンと鎮座する周りの邸宅と少し趣が違うモダンな建物です。(褒める!!)でもほんと住みやすい設計です。かなりアレンジしてしまったらしく既製規格外多くて、お部屋の模様替えも一苦労あるとか・・・
(贅沢な悩みです!(⌒^⌒)b。

さてさて本題です。

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道具:こね鉢(かなり大きい!48cm?)、麺棒2本(長いの1つ、短めの1つ)、のし板(900×900)、
麺きり包丁、刷毛、こま板、粉ヒキPa0_0043


具材:そば粉、割り粉(7:3)、打ち粉、水

つけ汁:配合は企業秘密との事(教えてくだされ~)

一応内容物は、かえし(割下): 醤油・みりん・白みつ・ワインビネガーらしい・・・
               出汁: 鰹節・干し椎茸・昆布
    
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①加水(水まわし)これが地味で我慢が必要な作業

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②練りこみ(くくり→練り→菊練)パワーです(嘘)タイミングとリズムです。難しい!!

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③へそだし(円錐形にする)陶芸してるみたいです(したこと無いけど・・・)

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④のし作業(まるのし→角のし→本のし)麺棒は三角を描くべし!

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⑤たたみ(手をあまり使う無かれ!)

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Pa0_0032⑥切断:上段本人作 手前名人作(駒板に合わせて切断直後斜めにすると次の切り口が出てくる

⑦茹でる

全工程で約一時間の作業でした。

蕎麦を打ってみての感想: 手打ち蕎麦屋さんの店主は偉い!!! これだけの力作業で値段抑え目で蕎麦を提供するのは並大抵ではないっす・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ずぼらの私は、何とかしてこの大変な作業を楽にできないか模索中です。(根性無し・・・爆)


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2008/08/25

喜多方でJazz !

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音楽と巡り会って? 十年、音楽を通じてのコネクションも多くでき今回もいつも銀座でお世話になっているJAZZバー『 TARU 』のマスターさん紹介で、福島県喜多方市にある造り酒屋“大和川酒造店”さんでjazzライブを演奏することになった。喜多方と言えば“蔵の街”で有名。ラーメンフリークにも人気な所です。

新宿から出ている高速バス“夢街道会津号”というのに乗って現地に向かいます。いろいろ経路検索したのですがこれが格安コースでした。キャンペーン期間中だったらしく新宿→喜多方間が2600円でした。電車だと4時間で7700円です。(ちなみにバスで5時間)1時間の差でこの価格差は魅力です。顎足付きだと交通経路は気にしないのですが・・・(今回は顎のみ *1) *1 宿泊食事付きという意味。

後で出てきますが人気のラーメン屋さんに行くのに喜多方駅からタクシーで15分片道1000円かけたことを思うと2600円で350Km 5時間ってなんて安いんだろう!(爆)

ドラムセットは同僚?(バンドメンバー)のご好意で車で運んでもらえることに!最初は手押しで根性で行く予定だったですが助けてもらいました。今から考えるとかなり無理があったと反省・・・感謝!!!

さてさて 喜多方に着きリハーサル開始。今回2つのバンドを掛け持ちです。昨年同様の2バンド体制ジャズカルテットとブルースバンドです。各々のバンドメンバーは自分のリハが終わると喜多方の街に消えて行きます。( ´△`)アァ- 自分はずっと缶詰じゃ~!!!(ちょっと悲しい・・・)

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6時半開演です。酒蔵を改築してできたコンサートホールなんですが音の響きがとてもよく都内のライブハウスに比べてもいい感じです。2時間半の2部構成でしたが、とても盛り上がり盛況でした。いや~これだから音楽は止められないです。

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翌日は廃線となった熱塩駅(旧国鉄日中線 49年までは蒸気機関車が走っていたが、59年、国鉄の赤字再建のために廃線となった)駅舎でのライブです。この場所を使用して数多くの催し物が開催されてきたらしい。福島民放が後援で地元取材の方も結構来てました。雨の中多くの方が見に来られ意味のあるイベントなんだな~って思いました。御礼に地元で取れたたくさんの野菜を頂いちゃいました。

ライブは、お昼ごろ無事終了し、帰りのバスに余裕があったので喜多方ラーメンを2軒ハシゴしちゃいました。

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中でも街外れで、喜多方ラーメン協会にも所属しない地元で有名なラーメン屋さん“さゆり食堂”での一杯は格別でした。観光化した喜多方ラーメンですが味は各店でバラつきがあります。

市内観光バスに乗って30分ほど周遊。このバス一日5便出ているらしく乗り放題で500円なので、レンタカー借りるよりこれに乗って市内グルグル回ったほうが動きがとりやすそうです。
そうこうしているうちに帰りの時間です。駅近くでお茶していたら“グォー”と汽笛の音が!!何事かと思ったらSLが喜多方駅から出発するところでした。まだ走っていたんだ~と一同感動・・・かなり充実した喜多方ライブでした。また機会があったらゆっくり行きたいな~

出演バンド

①マイケル伊藤クゥアルテット+歌姫(Jazz band)

マイケル伊藤(ts)、シューマン村上(pf),坂根格(b), haraboo(dr),sakura(vo),小林恵子(vo)

②Fat Chance (blues band)

Dave(vo&hm), Dwight(gui), nao(b), haraboo(dr)

喜多方メモ:

大和川酒造店     

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純米大吟醸の【いのち】1升瓶で1.5万円也。 お酒飲めない私ですが試飲で1杯いただきましたがおいしかったです。活性にごり もろみ酒 これも 試飲。冷えていて飲み口が最高でした~。  
           
大和川酒造北方風土館 (ライブをした場所)

寛政2年創業・旧越後街道の古い町並みが残る寺町で200年余の伝統と格式を守り、清冽な伏流水と有機米による酒造りに取り組んでいる酒造店で、実際に酒造りを行っていた6棟の酒蔵を公開している。北方風土館の入り口には大きな暖簾と酒樽があり、版画家故斉藤清氏の画材にもなっている。
   
一流の田舎 熱塩温泉 山形屋  ( 宿泊した宿です。 )

医食同源って言葉がありますがこちらで出されている食材はとても体にやさしい素材でした。
(鮎の一夜干しとか茄子煮びだし(会津丸茄子)とか素朴ですがおいしかったです)


熱塩温泉(食塩泉)
千年も前、山の中から熱い塩の湯が湧き出ていることで、弘法大師が熱塩と名づけた。昔、会津の殿様に、湧き湯を春秋の彼岸と、寒の入りに三回樽に詰めてお城に治めた名湯だそうです。3回も入浴しちゃいました。

さゆり食堂      

喜多方駅から片道1040円のタクシー代を払って行ったラーメン屋さん。      

市内から熱塩加納村に向かい、道から少しはずれた場所に店を構える「さゆり食堂」。こんなところになぜ?と思うほど、目印らしきものもなく、看板も見当たらない。だが、駐車場にはたくさんの車が止まっていた。知る人ぞ知る隠れた名店といった印象がある。暖簾をくぐる前からほのかに漂ってくる煮干しの香り。期待感をそそられながら店内に入ると、地元のサラリーマンや家族連れで賑わっている。店内は清潔感があり、スタッフの対応もとても丁寧なお店だ。

ラーメンは、透き通ったスープから食欲をそそる魚系ダシの香りが漂う。ベースは豚コツとうるめ煮干しという上質のものを使用している。太ちぢれ麺とのからみがよく、食べごたえを感じる。チャーシューは、豚バラ肉を使用し、醤油に漬け込んだもので、くどくなくしっかりと味わいで旨い。

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