2009/06/28

札幌へ行ってきました

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社用で札幌へ。1泊2日の社用済ませた後、札幌転勤しているピアニストs氏と一年ぶりの再会!氏はかわりなく元気なようで何よりです。ご家族はこの2月頃自宅のある東京へ戻られ、単身赴任で自由な身の上!それではとまずは軽く夕飯へ創成川イーストと総称される地域に以前からあるお店のれん横丁2階奥にあるスープカレー屋さん『saji 匙』です。惜しくも今月いっぱいで閉店とのこと・・・ここのチキンスープカレーおいしかったですが・・幻の味となりそうです。(涙)

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その後、S氏が札幌で知り合ったベーシストのライブがあるというので、聴きに行こうといことで『K・B』(ケニーバレル)というお店へ。オーナーが建築家ということもあり凝ったつくりのお店です。ここでライブの後、ジャムセッションとなり、札幌のミュージシャンと交流です。楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、こちらを後にして〆のラーメン屋さんへ。
北海道ラーメン 奥原流 久楽というお店で味噌ラーメンを食し満悦。明日はどうしようと言うことになり今巷で人気の動物園『旭山動物園』へ行こう!ということになりおじさん2人でレンタカー借りて行ってきました。大体テレビで見たのと実物が違ってがっかり見たいな事が多々ありますがここは本当に良かったです。また時間があれば着てみたいな~と思いました。


今回の札幌見物と食事

食べたもの

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◎こぶし 『生チラシ』 かなりの寿司ねたでこのボリュームで1050円!!東京だと倍以上するでしょうね(水金限定数ものです。今回は無事にありつけました)

◎橙や『炭火焼チャーシューラーメン』 チャーシュウが独特でおいしかったです。

◎スープカレー『SAJI 匙』のチキンカレー。 道産の野菜を使ったカレーです。棗ささんで修行した人がオーナー。

◎前出の北海道ラーメン『久楽』の味噌ラーメン。甘めのスープですがこれまた良いです。

◎旭川ラーメン『特一番』の醤油ラーメン。千歳空港で待ち時間利用して食べました。

行ったところ

◎ライブハウス 『KB』ケニーバレル

◎旭川健康ランド

◎砂川ハイウェイオアシス こどもの国で 北菓櫻のお菓子買った。(開拓おかき 増毛アマ海老味)

◎旭山動物園

白くまの水中遊泳 Pa0_0095
ペンギンの水中餌づけ   ↓Pa0_0083_2
 ゴマアザラシの海中ドームくぐり! →Pa0_0079_2

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2009/05/06

手作りソーセージを作る!!!

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GWも終わり寸前で天気も冴えていない・・・
外に出て釣りに行くことも出来ないし、折角のGWなのにと思い、少し手間のかかることをやってみようということで『手作りソーセージ』にチャレンジしました。

チャレンジといっても、今の会社に入る前、3年ほどお世話になった○本○研という会社で仕事上よく作っていたんで初めてというわけではないのですが。(主に食品添加物を販売していた。)


準備が意外と面倒くさいのである。

●( ̄(∞) ̄)肉・・・500g
●羊腸適当(塩漬になったのを3時間ほど水に浸してもどす)
●フードプロセッサー(肉と水を合わせてエマルジョンつくり)
●スタッファー(肉を詰める道具)
●燻製道具(スモーク缶・スモークウッド)
●ボイル用鍋
●ソーセージミックス(スパイス)である。Pa0_0016_3


守らなければいけない掟がいろいろあるのである・・・

①温度管理 その1

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エマルジョン(水分と脂分を一体化させる)を作るためには、肉温度を7℃以下に保たないといけない。これが失敗すると脂分が抜けソーセージの食感がパサパサになり、単なるミンチ肉のかたまりと化す。

エマルジョン化するのに重宝する食添がリン酸塩なのだが、これがなかなか手に入らないので今回は横浜そごうにある富沢商店の『手作りソーセージの素』なるスパイスを購入。(この中にリン酸塩が入っているので)

②温度管理 その2 Pa0_0020_2


ソーセージを燻るのであるが(燻製にしなくてもできます)温燻といって庫内の温度を60℃~70℃に保って燻製する。燻製にする前にソーセージをよく乾かす(そうしないと良く燻製されないのとソーセージのパリッとして食感が出ない)

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③温度管理 その3

ボイルするときの温度は 70℃~75℃あたりで30分ほど安定させないといけない。(これより温度高いと破裂する。これより低いと殺菌効果がない)これが意外に面倒くさい。。。。

でもでも 出来上がったソーセージは、メチャうまなので時間があれば
ぜひとものお勧めである。(笑)

一緒にスモークゆで卵も作っちゃいました。(一晩冷蔵庫で寝かせるともうーーー超激うまです)Pa0_0015


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2008/09/23

Maruwda in 川場村!!野外でジャズ演奏

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9月20日・21日と2年ぶりのマルーダ!(Maruwda) in 川場村。新宿にあるディープなJazz Club “Black Sun”マスター氏家氏主催の野外音楽イベント!プロもアマチュアもごちゃまぜで音楽・パフォーマンスを挙行しました。

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前日台風が接近して一時はどうなることかと気をもみましたが、明けてみれば台風一過の大晴天で暑いくらいでした。今回もピアノマスターのS氏と同行。S氏は現在札幌在住ですがわざわざこの日のために帰京されました。脱帽です八王子のS氏宅で合流し、圏央道経由→関越道でいざ群馬県川場村へ!渋滞もなく2時間半ほどでほどなく現地入り。秋晴れの空は気持ちいいほど青空です。

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現地入りして始めるのがステージ作り。鉄パイプをジョイントで繋いで仮設コンサート場が完成!これに1時間くらいかけます。日ごろの運動不足解消! 料理班はせっせと焼き物・煮物とパーティーに合わせた料理を作成。みんなで協力して、すべてをやりこなす姿はなかなか感動ものです。(^^)V今日はじめて会う人も多くその会話もまた楽しいものです。

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午後4時頃からスタート!ジャズが主体ですが、ブルースあり、ニューミュージックありと多様な音楽が繰り広げられました。午後8時頃まで演じられ、野外から屋内でのパフォーマンス(朗読)がスタート文字の読み方でこんなにも世界が広がるものかと感動!前回はパフォーマー1名でしたが今回は人数も増え、劇形式でのパフォーマンスもあり迫力ありました。1時間ほどの朗読パフォーマンスの後怒涛のジャムセッション大会延々午前3時まで・・・自分は早めに退散し就寝(ΘωΘ)o.。o○グー。Pa0_0000


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翌朝は、朝食の後モーニングコンサート!ヴァイオリン・リコーダーなどの優しい音色でスタートです。今日は朝から雨でしたが屋内でのイベントのため大きな予定変更は無しです。しばしの歓談のあと川場村名産のおいしいソーセージ・パン・牛乳で昼食して後片付け。1泊2日の短い期間ではありますが充実した内容でした。また来年も楽しみです。

さて 帰りなのですが都心へ進むほど雨足が強くなりビックリでしたが、東京都内に着く頃には雨脚も弱まり一安心。S氏を羽田空港に送り届けまたの再会を約束して各々の帰途に就きました。

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2008/09/06

三都めぐりの巻

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夏休み後半ということで、生まれ故郷の関西へ。この地のいいところは移動時間少なく京都・神戸・大阪と3都市を見て回れるのがよいです。まずは神戸へと出向く、強い日差しで汗がたらりですが、アーケード街や地下街・高架下街は比較的涼しいので見て歩くのには暑さはそんなに気になりません。

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以前から通っているセンター街の中古レコード専門店リズムボックスにて、しばしレコード漁り、クリクリとレコード盤をめくりながら(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!これこれといいながら2枚ゲット。1枚はミルトンバナナ・もう一枚はダグ・レイニー(ギター)のドイツ盤です。なかなかよい買い物ができたとご満悦。その後中華街になだれ込み餃子のうまい“餃子園”で焼き餃子 → “一貫桜”の豚饅頭 → “森谷商店”のコロッケと流れ買い食いコース。締めは、“サボイ”のカレーライス。(本当は中山手の中華粥店“杏杏”でお粥が食べたかったのに不運にも厨房機器故障で急遽お休みでした。( ´△`)アァ-坂道10分コースは暑かった(爆)


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翌日、京都は寺町界隈をうろちょろしましいた。織田信長が暗殺された本能寺を横手に見て、筋向いの“コイズミ民族楽器店へ。京都ってそこには似つかわしくない物なのに妙にハマッテしまうお店が多くあるような気がします。また普通は置いてないようなものが売っていたり面白い街です。

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さてさてこのお店で“口琴”という民族楽器を物色。ジョーズ・ハープ訛ってジューズハープなんていいます。ハンガリーではDOROMB(ドロンブ)なんて言います。口に咥えて上歯と下歯に押し当てて弁を指で弾いてその振動を利用して音を出します。“ビヨ~ん”って聞いたことがある効果音です。後インドの鈴を少々と、ondrej smeykalというディジュリドゥ奏者のCDゲット*(Didgeridoo, Didjeridu)とは、オーストラリア大陸の先住民アボリジニの金管楽器のこと。クラブで鳴ってそうな音です。(デジタル音処理されてますが・・・)

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その後、白味噌ラーメンで少し有名な“新進亭”で白味噌チャンポン喰らう。(学生時代には蛸薬師通りにあったお店)寺町・新京極通りをブラブラして、河原町から阪急電車に乗って大阪へ30分くらいで到着。阪急百貨店・三番街をブラブラして新梅田食道街へ突入。ディープな食堂街です。この中に見落としてしまいそうな入り口から2階へあがるとお好み焼き“きじ本店”です。運よくすぐに着席できたので夕食食らう。ここのモダン焼きは変わっていてオムそばに近いような感じです。今日は豚玉&焼きソバで締める(よく食べるな~と我ながら感心・・・)そして横浜に帰るのでした。

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家に帰るとパスタマシン“アトラス150”が到着済み。これから自家製パスタ作りに取り掛かる予定。σ(^_^;)アセアセ...

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2008/08/28

蕎麦を打つ!

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以前から体験してみたかった蕎麦打ちをさせてもらいました。(^^)v非常に奥が深くて自分には無理だと諦めていたのですがバンドの同僚さん?(爆)が蕎麦打ち名人であることが判明して即効伝授してもらいに行きました。横浜の閑静な住宅街にドンと鎮座する周りの邸宅と少し趣が違うモダンな建物です。(褒める!!)でもほんと住みやすい設計です。かなりアレンジしてしまったらしく既製規格外多くて、お部屋の模様替えも一苦労あるとか・・・
(贅沢な悩みです!(⌒^⌒)b。

さてさて本題です。

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道具:こね鉢(かなり大きい!48cm?)、麺棒2本(長いの1つ、短めの1つ)、のし板(900×900)、
麺きり包丁、刷毛、こま板、粉ヒキPa0_0043


具材:そば粉、割り粉(7:3)、打ち粉、水

つけ汁:配合は企業秘密との事(教えてくだされ~)

一応内容物は、かえし(割下): 醤油・みりん・白みつ・ワインビネガーらしい・・・
               出汁: 鰹節・干し椎茸・昆布
    
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①加水(水まわし)これが地味で我慢が必要な作業

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②練りこみ(くくり→練り→菊練)パワーです(嘘)タイミングとリズムです。難しい!!

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③へそだし(円錐形にする)陶芸してるみたいです(したこと無いけど・・・)

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④のし作業(まるのし→角のし→本のし)麺棒は三角を描くべし!

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⑤たたみ(手をあまり使う無かれ!)

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Pa0_0032⑥切断:上段本人作 手前名人作(駒板に合わせて切断直後斜めにすると次の切り口が出てくる

⑦茹でる

全工程で約一時間の作業でした。

蕎麦を打ってみての感想: 手打ち蕎麦屋さんの店主は偉い!!! これだけの力作業で値段抑え目で蕎麦を提供するのは並大抵ではないっす・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ずぼらの私は、何とかしてこの大変な作業を楽にできないか模索中です。(根性無し・・・爆)


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2008/08/25

喜多方でJazz !

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音楽と巡り会って? 十年、音楽を通じてのコネクションも多くでき今回もいつも銀座でお世話になっているJAZZバー『 TARU 』のマスターさん紹介で、福島県喜多方市にある造り酒屋“大和川酒造店”さんでjazzライブを演奏することになった。喜多方と言えば“蔵の街”で有名。ラーメンフリークにも人気な所です。

新宿から出ている高速バス“夢街道会津号”というのに乗って現地に向かいます。いろいろ経路検索したのですがこれが格安コースでした。キャンペーン期間中だったらしく新宿→喜多方間が2600円でした。電車だと4時間で7700円です。(ちなみにバスで5時間)1時間の差でこの価格差は魅力です。顎足付きだと交通経路は気にしないのですが・・・(今回は顎のみ *1) *1 宿泊食事付きという意味。

後で出てきますが人気のラーメン屋さんに行くのに喜多方駅からタクシーで15分片道1000円かけたことを思うと2600円で350Km 5時間ってなんて安いんだろう!(爆)

ドラムセットは同僚?(バンドメンバー)のご好意で車で運んでもらえることに!最初は手押しで根性で行く予定だったですが助けてもらいました。今から考えるとかなり無理があったと反省・・・感謝!!!

さてさて 喜多方に着きリハーサル開始。今回2つのバンドを掛け持ちです。昨年同様の2バンド体制ジャズカルテットとブルースバンドです。各々のバンドメンバーは自分のリハが終わると喜多方の街に消えて行きます。( ´△`)アァ- 自分はずっと缶詰じゃ~!!!(ちょっと悲しい・・・)

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6時半開演です。酒蔵を改築してできたコンサートホールなんですが音の響きがとてもよく都内のライブハウスに比べてもいい感じです。2時間半の2部構成でしたが、とても盛り上がり盛況でした。いや~これだから音楽は止められないです。

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翌日は廃線となった熱塩駅(旧国鉄日中線 49年までは蒸気機関車が走っていたが、59年、国鉄の赤字再建のために廃線となった)駅舎でのライブです。この場所を使用して数多くの催し物が開催されてきたらしい。福島民放が後援で地元取材の方も結構来てました。雨の中多くの方が見に来られ意味のあるイベントなんだな~って思いました。御礼に地元で取れたたくさんの野菜を頂いちゃいました。

ライブは、お昼ごろ無事終了し、帰りのバスに余裕があったので喜多方ラーメンを2軒ハシゴしちゃいました。

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中でも街外れで、喜多方ラーメン協会にも所属しない地元で有名なラーメン屋さん“さゆり食堂”での一杯は格別でした。観光化した喜多方ラーメンですが味は各店でバラつきがあります。

市内観光バスに乗って30分ほど周遊。このバス一日5便出ているらしく乗り放題で500円なので、レンタカー借りるよりこれに乗って市内グルグル回ったほうが動きがとりやすそうです。
そうこうしているうちに帰りの時間です。駅近くでお茶していたら“グォー”と汽笛の音が!!何事かと思ったらSLが喜多方駅から出発するところでした。まだ走っていたんだ~と一同感動・・・かなり充実した喜多方ライブでした。また機会があったらゆっくり行きたいな~

出演バンド

①マイケル伊藤クゥアルテット+歌姫(Jazz band)

マイケル伊藤(ts)、シューマン村上(pf),坂根格(b), haraboo(dr),sakura(vo),小林恵子(vo)

②Fat Chance (blues band)

Dave(vo&hm), Dwight(gui), nao(b), haraboo(dr)

喜多方メモ:

大和川酒造店     

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純米大吟醸の【いのち】1升瓶で1.5万円也。 お酒飲めない私ですが試飲で1杯いただきましたがおいしかったです。活性にごり もろみ酒 これも 試飲。冷えていて飲み口が最高でした~。  
           
大和川酒造北方風土館 (ライブをした場所)

寛政2年創業・旧越後街道の古い町並みが残る寺町で200年余の伝統と格式を守り、清冽な伏流水と有機米による酒造りに取り組んでいる酒造店で、実際に酒造りを行っていた6棟の酒蔵を公開している。北方風土館の入り口には大きな暖簾と酒樽があり、版画家故斉藤清氏の画材にもなっている。
   
一流の田舎 熱塩温泉 山形屋  ( 宿泊した宿です。 )

医食同源って言葉がありますがこちらで出されている食材はとても体にやさしい素材でした。
(鮎の一夜干しとか茄子煮びだし(会津丸茄子)とか素朴ですがおいしかったです)


熱塩温泉(食塩泉)
千年も前、山の中から熱い塩の湯が湧き出ていることで、弘法大師が熱塩と名づけた。昔、会津の殿様に、湧き湯を春秋の彼岸と、寒の入りに三回樽に詰めてお城に治めた名湯だそうです。3回も入浴しちゃいました。

さゆり食堂      

喜多方駅から片道1040円のタクシー代を払って行ったラーメン屋さん。      

市内から熱塩加納村に向かい、道から少しはずれた場所に店を構える「さゆり食堂」。こんなところになぜ?と思うほど、目印らしきものもなく、看板も見当たらない。だが、駐車場にはたくさんの車が止まっていた。知る人ぞ知る隠れた名店といった印象がある。暖簾をくぐる前からほのかに漂ってくる煮干しの香り。期待感をそそられながら店内に入ると、地元のサラリーマンや家族連れで賑わっている。店内は清潔感があり、スタッフの対応もとても丁寧なお店だ。

ラーメンは、透き通ったスープから食欲をそそる魚系ダシの香りが漂う。ベースは豚コツとうるめ煮干しという上質のものを使用している。太ちぢれ麺とのからみがよく、食べごたえを感じる。チャーシューは、豚バラ肉を使用し、醤油に漬け込んだもので、くどくなくしっかりと味わいで旨い。

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2008/07/14

札幌の味

自作パソコン新調に伴うトラブルでようやく更新できる運びとなりました。新しい環境に変えると何事も馴染むのに時間がかかります。

さて社用で久方ぶりにこの地を訪れました。昔出向いた安くてそこそこなお店がまだ健在か確認してみました。


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お昼は、『郷土料理こふじ』での生チラシです。写真のごとくお刺身てんこ盛りのこの迫力で1100円って安すぎ!!金曜日限定数量限定の超お買い得チラシです。この日は先客がいてゲットできず・・・

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焼き魚定食720円で手を打つことになったが東京ではありえないボリュームです。セルフフリーで手作りイカの塩辛なんかもあって最高です。


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夜は、脱税騒ぎで一躍有名になった『だるま』というジンギスカンのお店です。ここのお肉も良いけど支店の近くにある『やまか』というお店も捨てがたいです。男2人4000円もあればお腹いっぱいです。


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〆の一杯はやはり、ラーメンです。『欅けやき 本店』のみそラーメンは今日も長蛇の列でした。私的には『味の時計台』のホタテバターコーンラーメンも好きです。


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次の日の昼は、スープカレーです。札幌発祥らしくこの手のお店はたくさんありますが時間が無くて空港にある『キタカレー』で食しました。やはりこういうのは市内で食べたほうが正解です。


東京へのお土産

①じゃがポックル      未だに根強い人気です。
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②花畑牧場の生キャラメル  空港の外では200人待ちでしたが出発ロビー内でひそかに売っていたんでゲット!!ラッキーです。

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東京での夕食用に購入したもの


①『秋鮭の棒寿司』

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②アスパラガス

札幌ではただいま転勤中のピアニストのS氏の計らいで、『ピアノーラ』というライブハウスでJazzジャムセッション三昧でした。札幌のアマチュアミュージシャンともご一緒できて短い間でしたがとても楽しかったです。 S氏 ほんとに ありがとうございました。やはりあなたのピアノは凄かったです!! 

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2008/04/14

Spice & Harb

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今のお仕事をする前に3年間だけ別の会社で働いていた時(食品添加物製造販売)に身についちゃった技術?の賜物でsmile、ソーセージやハムやベーコンなんかを作ることがあります。結構手間がかかるし、使用するスパイス(香辛料)の種類が半端ではなく、いつもキッチンのかたわらで場所を取りながら、たまにしか使わないので邪魔者扱いの対象でしたが、この間コストコで手頃なスパイスラックがあったので衝動買いしちゃいました。20種類のスパイスを収納できます。これでも収まりきれずにあふれたものもありますが、ようやくスッキリしました。

ハムやソーセージって食品添加物の集大成的な存在ですが何故か好きなんですよね。以前会社でデモ販売でソーセージ作るための業務用機械から食品添加物まで一式持ち込んでお取引先と格闘したのが懐かしいです。
自宅で作るときは、保存期間をそんなに気にしないでいいですし、食添が簡単に手に入るわけでもないので塩と砂糖の加減で調整するナチュラル?なソーセージ作りです。でも微妙に自分味出したくてスパイスの種類は結構増えちゃいます。 漬け込み⇒カッティング⇒スタッキング(腸詰)⇒スモーク(薫煙)⇒ボイルと工程が多く時間が結構かかります。食添使うと保湿ができてふんわりプリプリのソーセージができますが無しだと結構上手く作るのに一苦労?ですσ(^_^;)アセアセ...

Shoku
そんな折、『食の裏側』なる本をたまたまアマゾンの古本でゲット!これ読むとインスタント食品口にするのに少し勇気が必要になります。( ´△`)アァ-。知ってはいたけど改めて読んでみて結構落ち込み気味です。でもでもこんなものを口にしながら??十年生きてきたわけだからままいいでしょ??(爆)

でもコーヒーフレッシュとかは止めちゃいました。(まだクリープのほうが良い?)植物油と水のエマルジョンに白い液を混ぜるのくだりでガックリ。。。。です。動物性油脂のコレステロールが悪者扱いで取りすぎ注意とか植物性の油は良いとかいいますが、植物も熱加えて変質したトランス脂肪酸というのがいけないとか!なんか八方ふさがりですよね・・・・、最近メタボリックシンドロームなんて囃し立てるし、散々です。

なんか書いてて取り留めなくなってしまいました・・・σ(^_^;)アセアセ...健康第一ということで〆ます。

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2008/04/05

マグカップいろいろ

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前回ファイヤーキングのマグカップのことについて、ブログ書きましたがあれからもマグカップへの想いは消えずいつしかヤフオクでのマグカップハンターと化しておりました(爆)。普通にショップで購入するにももう製造されていないものなので相当高い値段で取引されてます。貧乏性なハラ(*¨) ....ボーとして少しでも安く手に入れたいので一般の人がヤフオクで出品するのを地道に狙いをつけて他のハンターに混じりセコセコとボタンを押しておりました。その甲斐あって1000~3000円くらいで結構状態のいいものが揃いました。

オークションによっては、配送先が間違って、自分の落札したものが自宅に届かず他の方のところへ配送されてしまい(福島県)再配送してもらうのに何度もやりとりしたり、落札したものと違うものが送られてきて再配送してもらったりと普通の買い物にはないシチュエーションに苦慮しながらもマグへの募る思いは消えずひたすらボタンプチプチ攻撃な日々をすごしてました。(^。^;)

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はたまたマグに興味に行ってしまったおかげで、これを収納するためのシェルフとか、マグにあったカトラリーとか興味の連鎖でテーブルウエア関連の充実がすごいことになってしまいました。 (≧ω≦)b

が普通に揃えるのは面白くないので古道具屋さんとかハードオフとかいろんなところを物色して自分好みのものをできるだけ安くをモットーにかき集めました(^^)v

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探せばあるもので、写真のマグツリーはとても重宝してます。使った後さっと洗ってそのままツリーに掛ければ乾燥とディスプレイが一度にできちゃいます。v(。・・。)イエッイ♪ しばらくマグ収集の熱は冷めなさそうです。(爆)


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2008/03/31

コストコにて

今日は当初、○塚駅前にてライブの予定でしたが、あいにくの雨で中止。時間も空いたので久々海岸線をウロウロしてそのまま海岸近くのコストコに行きました。雨だというのに結構人が入ってます。ここもオープンして4年目くらいかな~このエリアでよく続いてるなって感じです。

さてさてここのアイテムはアメリカンサイズなので、とても一つ一つが容量が大きいので一度買い物すると買ったものは半年以上?はもってしまう・・・(爆)お気に入りだったマコーミックのシザーサラダドレッシングが消えていつのまにか伊藤ハムのものに変わっていた!ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック。

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気落ちしながら店内見ていると結構な人だかりを発見!!なんだなんだと野次馬根性丸出しでそちらに向かうとこいつに出会いました。マネキンさんが熱弁してます。ローストチキンにこれをまぶした試食品を食べて見て思わず衝動買いしてしまいました。(⌒▽⌒)アハハ!

一般に売られているものは100g475円ですが、こちら390gで700円台だった。(後でネット検索して見た)あまり市販されていないらしいが、結構ブログでネタが落ちてました。クレイジーソルトと似てるソルト系スパイスですがクレイジーに比べると塩加減がやわらかくて舌にやさしい感じです。セロリの香りがほんのりしてます。マネキンさん曰くシーフードBQにもってこい!!だと言ってました。今度試して見ようっと!(^^)v

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後キャンベルのインスタントクラムチャウダースープの素があったので購入。缶入りに比べると濃厚さは出ないがその分ライトな感覚でこれはこれでなかなかヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ です。リピートしそうな予感です。


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2008/03/16

ファイヤーキングのマグ

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いつもお世話になっている横須賀のライブハウス〝Blue in Green〟で使用されているテーブルウェアはとても興味深いものがあります。

その中でいつもコーヒーを煎れてくれているマグカップなんですがこれがとてもカワヨイのです。

マスターに尋ねてみると、アメリカのアンカーホッキング社(1940~1970年)が作っていた耐熱ガラスのブランド物だそうです。アメリカ物らしいというか一個一個の形が微妙に違っていたり、色むらがあったりと日本の工業製品の平均的な精度とは一線を画しています。(笑)

でもその厚ぼったい風貌にはなんとなく愛らしさを感じずにはいられません。自分もほしいな~とネットで検索してみると。。。。 なんと!! 1個5000円前後・・・オオーw(*゜o゜*)w高い!

さらに調べてみると、1940年アメリカ・オハイオ州にあるアンカーホッキング社から誕生し、オーブンにかけられる耐熱性、頑丈さ、色やシリーズなどバリエーションが豊富で使い勝手が良く、長い間アメリカの一般家庭やレストランなどで、アメリカの人々に愛され使われてきたものだそうです。

十年ちょっと前までは、フリーマーケットでダンボール箱に入れられテーブルの下に・・・なんていうかわいそうな存在でした。そんなファイヤーキング、中でもジェードと呼ばれるシリーズの人気のきっかけになったのは、アメリカで著名なカリスマ主婦のマーサ スチュワートが出演するTV番組や雑誌などでジェードを紹介したことがきっかけで人気が急上昇したらしく、希少性も手伝って価格が一気に高騰したそうです。


アメリカでは製造されてから100年に満たないものをcollectible(コレクティブル)、100年以上経過したものをAntique(アンティーク)と呼び、ファイヤーキングはcollectibleの仲間入り?。ファイヤーキングの他にも、パイレックス、ヘーゼルアトラス、フェデラル、ジャネット、マッキー、グラスベイクなどたくさんのブランドがあります。

アメリカ産の物って無骨で、規格外的なおおらかさがあります。ドラムにもグレッチというメーカーがあります。その音色はとっても味わい深いものがありますがこれまた、一個一個の完成度にばらつきがあります。(^^)

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2008/02/04

雪降る日とボサノバ

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久しぶりに関東積雪でした。といってもたかだか3cmくらいなのですがこれがもう大変でした。朝目が覚めると一面雪景色です。 家の前の小川に何故か,いないはずの鴨の親子??3羽湖面をいそいそとおよいどりました。

この川辺で遭遇した生物たち: 鯉・亀・鶴・アヒル・アライグマ・そして今回追加でカモ君

この川なんでもおんのか~って感じです。

実家に 鴨 発見の電話すると取って食べるなよ!って おいおい そんな気最初からないし・・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・ただただカモってなんかこの時期風流だな~と言ううことを伝えたかっただけなのに(笑)

鴨 = 鴨南蛮くらいにしか思えない 親が悲しい・・・・

と前置き長かったですが、 深々と降る雪を見ながらオレンジペコをすすりながらボサノバって良い感じでした。

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小野リサっていいな~日本人なんだけど奏でるヴォイシングはとてもナチュラルです。【Minha Saudade】ってアルバム最高!!

5曲目のAMAZONAS (アマゾン川)って曲が◎です。お勧め!!

お父さんが 四谷でサッシペレレとい ブラジル料理のお店やってて ここのフイジョアーダという煮込み料理も最高(^^)v って、結局食べ物ネタで締めてしまうところはDNAの賜物か!?(爆)

追記:  ブラジル料理と言えば・・・ 表参道の PRACA11(プラサオンゼ) ・ バルバッコア・グリルもお勧めです(^^)V

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2008/01/01

2007年カウントダウン

Jazz
2007年もあっという間に終了です。今年もまた老舗jazzライブハウスのドルフィーでカウントダウンです。横浜に住み始めて12年になり、ここでのカウントダウンは5年目になります。毎回参加されている常連さんとも顔馴染みになり再会と互いの生存確認です。(爆)アマチュア・プロともに楽器をとうしてコミュニケーションです。言葉のもどかしさを通り越して、互いのハートの琴線に直接触れます。

昨年末よりホストの方が変わったようです。サックスの大御所井上俊彦さんだったのですが、今年はボーカルの清水 翠さんがホストです。私は20:00頃お店に到着。少し大きめで重い扉を開けると既に満員御礼状態です。ところが!今年はドラマーが少なく私ともう一人の常連さんの2人です。後からくるのかなと思ってましたが最後まで2人でした。年末は1曲叩ければいいところなのに、今回は5曲もセッションできましたです。満足!!

2007年は地方回りのバンド活動が多くて、都内でのギグは銀座で月2回と横須賀で月1ペースでしたが、なかなか充実したなと思います。音楽をとうして今年も多くの知人が増えました。一度楽器を整理して縮小していたのですが、バンド活動が増えるといつのまにかドラムも増えてしまいます。楽器部屋も手狭になってしまいました。(苦笑)なんで2段ベッドを改造して楽器庫にしちゃいました。

音楽といえば、家の目の前の居酒屋さんがリニューアルして生バンド居酒屋に変身!!耳を傾けると親父によるオールデイズバンドの模様。最近こういう店が増えてるみたいです。

年明けのバーゲンで上手く手に入れることができれば、エレベを手に入れてミニ自宅スタジオが完成予定です!
今年も音楽三昧できればと思います。

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2007/11/18

小型船舶免許の更新

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小型船舶免許を取得して早5年が経ち免許更新の時期となりました。船舶免許取得するとき通ったスクールから更新の案内が届いていて行かなきゃ!と思いながら半年が経ってしまってます。

操船といえば、年4回~5回程度の運転で毎回初心者のヘボ操船です。自分でもドキドキしながら運転しているのがわかるし、いつまで経っても上手くなりません(爆)離岸はまあなんとかなりますが、着岸になると船首を岸壁にぶつけながら( ̄□ ̄|||)がーーん!と(;´д`)トホホな始末。(船にはブレーキなんて無いので、惰性で止まる距離感を養わないといけないのですがこれがまた慣れない。波の具合と船の癖を掴んでないと駄目なんです。エンジンの吹かし具合と逆回転の入れるタイミングとハンドルの回しが・・・だめ(#^_^#)ぽっ)それに船長役で操船するはめになると自分が釣りできないという悲しい運命なのでなおさら操船するのは???です。(それと乗合船の方が釣れるポイント押さえているので無駄がありません。(6 ̄  ̄)ポリポリまあ太陽の光を燦燦と受けながら誰にも邪魔されること無く海上をプカプカ浮いて漂っているのは気持ちよいのですが(笑)

さて!一念発起して、更新手続きしようと思いネットで検索してみて(@@;;;) はて?と思うことがありました。スクールを通して更新手続きをすると10000円~12000円ほどかかります。

JMRA 財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会のページをみると下記の通りで自分の場合、単純な更新手続きなので5,590円で済むはずなのに?

どうもスクールを通すと、免許を自宅に郵送してくれる代わりに仲介手数料がかかる見たい・・・当たり前と言えば当たり前なのですが自分で申請するのとあまり時間的な優位もないようなので、自分で申請する事にしました。
でこれはどうも正解のようで、仲介手数料が無いので5,590円で済みました。運輸局へも行かずに郵送で手続きできました。時間的にも郵便出して中1日で届いたのであっと言うまのことでした。(失効手続きの場合運輸局へ出向かないといけない)

更新講習費用
更新講習
身体検査料 730円
講習受講料 3,340円
事務手数料 170円
合 計   4,240円

陸運局にて
申請手数料 1,350円
総合計     5,590円

自分が免許取得したときは、4級船舶だったのですが、免許制度が変わったみたいでいつのまにか2級になっていました。今まで運転できる船舶の大きさは5トンまでと制約がありましたが、今では1級と同じ20トンの船まで操船できます.水上バイクも新しい免許制度で別扱いとなり、2級免許取得しても乗れないみたいです。私の場合旧免許の特権で、水上バイク(特殊免許)も乗れるみたいです。(ちなみに乗ったことはない・・・・)

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じゃ1級とどこが違うかと言うと沿岸からの渡航区域が違うだけです。現行の2級は旧4級と同じ5海里(約10km)までです。1級は外洋に出れます。近くで言うと1級船舶では、大島に行けますが2級では行けないです。東京湾内は2級でもぐるぐる行けます(笑)にわか船長なので外洋なんて危なっかしいですし、レンタル艇も外洋向けのは高すぎて手が出ましぇん!相模湾の裕次郎灯台あたりをブンブン行き交うのが精々ですから2級で充分なのです。ハイ ( ^ - ^")/

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2007/10/08

秋の催し(エトセトラ)横浜ジャズプロムナード

Rocco
昨晩の銀座でのブルースバンドライブも無事に終了して朝目覚めてみれば秋晴れの3連休中日です。今日は私の好きなイベントが2つ重なり悩める選択をしなければいけない状況です。1つはほぼ毎年参加の『jazzイベント』が武蔵五日市であり、もう一つは私の住む街で開催されている『横浜Jazzプロムナード』です。いつもこの二つ1週ずれていたのに今年に限ってダブルブッキングです。悩んだ挙句、本年は以前いっしょにプレイさせてもらっていたピアニストが、横浜jazzプロムナードに参加すると言うことでそちらに行くことになりました。。。(Uさんごめんなさい!<(_ _)>)

このjazzフェスティバルも今年で15回目となる長寿なイベントとなりました。以前もレポートしたことがありますがこのイベント横浜の街がjazzで満たされる大規模なものです。横浜市内ホール・ジャズクラブ・街頭でのフリー演奏など、たくさんの人がこの催しに参加してます。主なイベントホールだけでも10会場もあり、お昼の12時から夜20:30くらいまで50以上のミュージシャングループが音楽を興じます。1バンド60分くらい、休憩(移動時間?)40分くらいのインターバルで一会場5グループが演奏します。 入館用バッチを着ければどこの会場にも自由に出入りできますTs310210


会場ごとに大きなテーマがあるらしく、若手から大御所まで東京・横浜で活躍しているミュージシャン、海外からの来日ミュージシャン組も多数参加です。ことしは、最初に書いたとおり以前、都内ライブハウスでご一緒させてもらっていた新進ピアニストの演奏を聴きに行きました。関内小ホールでの演奏です。すでにCDを2枚も出している方で新進といいながら芸暦は既に?十年のベテランです。その演奏は以前にも増して洗練されておりお互いの道は違えましたが彼女の演奏を聴いているととても熱いものを感じます。非常に繊細でデリケートな曲想ですが凛としたものです。しばしの癒しをもらい次の会場へ赤レンガ倉庫の一角での小ホールです。今年はこの会場でお気に入りの3つのグループが出演してましてその分移動しなくてすむので助かります(^^)V 最初のグループは、セネガル出身のパーカショニストとサックス奏者の早坂さんとのコラボの演奏です。アフリカンなポリリズムでとても体が揺れてきます。(自分だけ?爆)体がほぐれてきた?ところで次がオランダ出身のサックス奏者Tineke Postma(ティネカ・ポスマ)Quartetの演奏です。いや~ここのマルハゲのドラマーさんスゲーって感じでした。(ってsaxがメインのバンドなんですけど)

そして、いや~前から気になっていたフランス出身のChristian Jacob Trio が登場!!CDでその演奏は知っていましたが、今回が初来日なようです。とても計算されていながらも、その音色はとてもエキサイティングです。この人だけでもブルーノートで少なくても8千円コースなのに凄い聴き得した感じです。v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪ ずっと会場が同じなのでゲネプロも見れた。難しいフレーズをさらっとこなしてしまうんですよね~って少しその才能分けてくれ~。


そして、会社にも感謝です。こんなところで会社学習させていただいているNova英語のおかげで彼(Jacob)の話している内容がわかるのです。感激!!彼は初来日でもあり、どうしたら日本のオーディエンスにスペシャルな演奏ができるのかを、サンフランシスコに住んでいる日本の友人に尋ねたところ、日本には四季があり、これは日本独特なものだとの助言で、4つの小ピースをわざわざこの日のために書き上げてきたらしい。春のうらら、夏の思い出、赤とんぼ、雪の降る街を彼のアレンジで演奏です。もう最高に良い◎です。

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ミッシェルペトルチアーニというピアニストの曲を彼なりにアレンジした曲も披露されましたが、彼独特な世界観であり本家をも凌駕した演奏です。感動なあまりCD2枚その場でお買い上げ、&サインをしてもらいご満悦です。ここのドラマー凄すぎ!!!Ray Brinker(レイ・ブリンカー)万歳!ヤマハのジュニア向けドラムキットをあそこまで
音色コントロールできるのは凄いです~!(高価な楽器より、腕と耳が大事なことが良くわかりました脱毛・・( ̄0 ̄;アッ脱帽です。

これだけでもも充分なはずなのに、もう一バンドライブを聴くために場所移動です。最後は、日本人ドラマーでお気に入りの小山太郎氏のQuartetを拝聴です。サポートメンバーも非常に個性的で日本JAZZ界の担い手、田中裕士、井上洋介、近藤和彦らによる安定した演奏です。いつもシングルフット連打を関心しながら聴いて時間終了。なんとも充実した一日だった(⌒^⌒)b うん

本日聴いたグループ        場所          時間

川上さとみ トリオ        関内小ホール      12:00~
早坂紗知&Minga        赤レンガ倉庫ホール   13:50~
ティネカ・ポスマ・カルテット   赤レンガ倉庫ホール   15:40~
クリスチャン・ジェイコブ トリオ 赤レンガ倉庫ホール   17:30~
小山太郎カルテット        ヨコハマNewsハーバー  19:20~

こんだけ聴けて4000円ポッキリってほんと良心的だ~

ちょっと一言:赤レンガ倉庫で150円のジュースを200円で売るのってドンダケ~。。って思いました(かなりセコイ(爆)

今日の昼ごはん   味の時計台 関内店にて 味噌ラーメン(なんか作る人の問題か未だに味が一定でない?)本日は○でしたが(^^)v

今日の立ち寄り   ディスクユニオン関内店  そそる物無し。。。

本日の衝動買い  横浜JazzプロムナードTシャツ 1枚 2500円
            Christian JacobのCD     2枚 5000円
Styne & Mine サイン入り(^^)v と Contradictions( tribute Michel Petrucciani)

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2007/08/22

桧枝岐歌舞伎舞台でJazz & Blues!

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今回は会津高原・尾瀬に近い桧枝岐村でjazz&bluesしてきました。今まで車で東北自動車道を利用したのは、宇都宮まででしたが、今回初めて西那須塩原ICまで足を伸ばし、そこから塩原温泉郷を抜け1時間半かけてのロングランビ~タ~(旅)です。まず残念なのが東北道にある下り上河内SAの餃子広場が人気あり過ぎて宇都宮餃子にありつけなかった事。。。ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショックなんせ1時間待ちって ありえね~!!と言うことでギブアップして一路一日目宿泊予定の会津高原(高杖スキー場近く)へまっしぐら。

で、またまたハプニングです。マイナビゲーションは、車の通れる道はなんでも表示してしまいますが、これが運の尽きでした。待ち合わせ時間も迫っていたのでショートカット検索すると山を抜けるコースで30分短縮できる!!!とヨッシャーと山道へ。。。最初500Mは舗装されてた道が途中アスファルトが抜け落ち陥没状態( ´△`)アァ- 車が地面を擦りまくり。。。そして山にありがちな霧が発生・・・フォグランプなんてないですから~って5M先が見えない!!そしてさらに進むと路肩が崩れていてどうみてもここ数年車が通った気配がなさげ、当然すれ違い・後続車は無し。。。。道はだんだん細くなり普通の山道・・・悪戦苦闘すること30分ようやく普通の道路に出た!σ(^_^;)アセアセ...ウーン (Θ_Θ;)確かに30分早いようだ。。。

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一日目は冷や汗を温泉で流し終了です。夜景に写ったホテルがきれいなので1枚撮る。


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そして翌日 いよいよ桧枝岐村へ!ホテルからさらに40分ほど車で移動です。長旅なので後ろに積んだドラムが心配です。高温多湿は木製の楽器には辛い環境です。幸い湿気は東京に比べ少なく、外気温も22℃前後で快適でした。東京のクーラー生活が嘘のようです。待ち合わせ場所ではこの地域の名物・裁ちそば(10割蕎麦)をいただきました。喉越し爽快です。この夜のご飯で山人料理(はっとう(蕎麦もち:ご法度が由来)・きのこ・岩魚の塩焼き・刺身・山椒魚・山菜の天ぷら)でもてなしていただきました。(^人^)感謝♪です

Emata4桧枝岐歌舞伎は、260年の歴史があるらしく、江戸で見た歌舞伎をなんとか村で再現したいとの思いで村人が自演して親から次世代へと受けつがれてきた伝統芸能なのだそうです。村人700人だそうですがこの夜は1500以上の人があつまったとのこと!かなり有名らしい。こんなところでJAZZなんかやっていいのか?と思っちゃいましたEma_2


事の発端は、いつも銀座の老舗バー“TARU”のマスターからのお誘いでした。このお店で月1~2回音楽させてもらっていて、私はJAZZ BAND と BLUES BAND(FAT CHANCE)の掛け持ちで演奏してます。でこの2つのバンドが桧枝岐歌舞伎舞台で演奏することになりました。舞台裏に入りましたが一般人でこの舞台の裏に入れたのは自分たち以外いないんじゃないか?と少し自慢気・・・(爆)2時間のライブでしたが皆さんの拍手と声援をいただき無事終了です。

無事におえて、祝賀パーティーの席がありましたが自分はもう力尽きて爆睡です。川のせせらぎが心地よく涼しくてこのまま東京に帰りたくないな~って感じです。

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翌朝 立ち寄り温泉で汗流し → 千本松牧場で牛乳ゲット → 道の駅 アグリパル塩原で高原野菜購入して一路東京へと結構充実した音旅でした。ご一緒したミュージシャンならびに舞台関係者に感謝です。

また東京に戻るとメールが着てました。横須賀のJAZZと永山にて多摩フェスティバルに出演依頼がありました
本年は音楽関連が充実で、釣りに行く機会が減ってます。。。。黒鯛釣りたいな~<+ )))><<

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2007/08/12

斑尾高原でJAZZ

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斑尾高原でJAZZ♪してきました。(^^)V

ここはかつてニューポートjazzフェスティバルという大きなJAZZイベントが20回も続いた由緒正しい場所です。
ここの舞台にはハービーハンコック・フレディハバード・メイナード・ファーガソンなど大御所のプレイヤーが熱い音楽を奏でていました。どこもそうでしたが野外での音楽活動が採算に合わず山中湖のマウント富士jazzやライブ・アンダー・ザ・スカイもいつしか消えていきました。

よみうりランドの芝生に座って聴くjazz・夏の日差しも暑く汗だらだらになりながら聴いたのが懐かしいです。メセニーの音を聴きながらカキ氷なんて今じゃありえねー。最近は東京jazzが東京フォーラムなんか少し気を吐いてますが、太陽の光燦燦のなかで氷かじりながらって無いよな~。


そんな折、銀座のjazzバーでいっしょに音楽してる人から今度斑尾でjazzやるんだけど来ない?のお誘いがあり
即ok! ヽ(~~~ )ノ ハテ? 確かニューポートjazzは2003年で終わったような。。。と少し事情をきいてみると同じステージを利用してjazz交流祭としてアマチュア団体を中心に20団体以上が二日間かけて朝から晩までjazzで盛り上がるらしいとの事。

さてさて 斑尾ってどこ?と地図を今更ながら見てみるとw( ▼o▼ )w オオォォ!!すげー田舎じゃ!!
名前は良く聞いてしっていたが。。。。
まずは駅から時刻表で経路検索・・横浜→斑尾高原ρ(⌒-⌒。)ノ イッテミヨー♪

って 一番早いのは 上越新幹線 長野駅 → 飯山線 飯山下車 → バス 斑尾高原で3時間半です。
一番安いのは   高速バス(新宿→長野)→ 飯山線 飯山下車 → バスで 往復 1万円くらいです。
 
どちらにしても、 最後のバスが2~3時間に一本で時間調整が必要なため、格安バスの旅で決定!
この間の柏崎沖地震の影響もあって、長野と新潟の県境のこの地も少し影響があったらしい。途中 横川サービスエリアで休憩し一路斑尾高原目指す。長野駅から飯山線に乗り、二駅ほど行くともうそこは別世界です、都会にはない緑の鮮やかな世界が心地いいです。電車と伸びた小枝が時折ぶつかって大きな音がします、大丈夫かよ?って思いましたが御構いなしに電車はひた走ってました。風林火山じゃ~って(何の意味も無い(爆)

飯山駅からバスに乗って30分ほど山登り、さすがに山頂付近にくると涼しいです。Sany0002

自分の出番は翌日だったんですが、時間があまり気味なのだけどここって夏場はグラススキーぐらいで車があれば温泉めぐりもできたのでしょうが、今回はバスなので気の利いた場所には行けずでした。多分この地は冬のスキーがメインなんでしょうか? お店も閉めているところが多かったです。

夜になって、リハーサルです。今回はマイケル・ブレッカーをトリビュートした“マイケル伊東バンド”とジャズコーラスの“MYAA”とのコラボです。jazzコーラスの皆さんとの事前リハが殆どなかったので現地で音合わせ結構アレンジが面白くてフェイバレットです。(^^)v でも。。。きめが多くて少してこずるσ(^_^;)アセアセ...
まーなんとかなるか~と思い就寝。。。お隣のベーシストの重低音が響く。。。凄いイビキだ!さすが!ベーシスト!!

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で 朝からいい天気でjazzしちゃいます。涼しくていい感じです。jazzコーラスのmyaaさんとのセッションも終了し“さ~やるべ~”と 1曲目 DOMO By V.S.O.P The Quitetでスタート!
2曲目Quartet No.2By Chic Corea ,Michael Brecker , Eddie Gomez , and Steive Gadd 3曲目は Nearness Of Youです。(Michael Brecker・Pat Metheny・Herbie Hancock・Charlie Haden・Jack Dejohnette)そしてラストは Song For BILBAO Pat Methenyの曲です。PatのLive Album "Travels" に収録されています

どの曲も個性的で面白かったです。すがすがしく演奏やり終えて、早々と帰路につきます。お昼ごろで出て横浜には10時頃到着(関越が込みこみで2時間オーバー)長野駅で、蕎麦(高山亭)食べましたが、私的に駅構内で食べた立ち食い蕎麦の方が旨かったような。。。。とスンマンセンぺこ <(_ _)>。

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2007/05/01

おいしい水

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ここ3連休は、天気もよく外歩きにはもってこいです。(^^)v
天気が良いと心も“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪

動き回って飲む冷えた水もまたヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 。
子供の頃、へとへとになるまで遊んだ後公園で飲んだ水は、冷たくて最高に感じたな~。(たぶん冷えてないはずですが。。。(笑)

当時、銀行に設置してあったウオータークーラーも、必要以上に冷えていて頭に☆(+_+。)キーンとしていたように思う。σ(^_^;)...

最近では水道水は塩素臭くて飲用には?という感じで直接飲むことがすくなくなったかもです。我が家にもブリタ君が活躍中。まあ気休めなんですが(^^)v

それ以外に最近はまっているのが、炭酸水と酸素水。

サンペレグリノの硬水(イタリア?)は、微炭酸入りのミネラルウオーターですが、冷やさなくてもそこそこイケル水です。サンドイッチ食べるとき甘みを感じます。 Photo_7


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あまりコンビにでは見かけませんが、酸素水OXYGENO2というのがあって(ドイツ?)これの日本バージョンでアップル味の酸素水がなかなかです。。。飲み口が変わっていて哺乳瓶みたいな?吸い口(爆)酸素が漏れない工夫なのかな~
こちらは冷えているのがグーです。

Anna Caramの“おいしい水”も散歩音楽にGood!です(^^)v

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2007/02/27

かわいいヤツ!ポケットPC君

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マイトピックとして現在電子手帳にハマっております。電子手帳と言えば、シャープのザウルスからスタート。その当時データ通信ニフティ(文字データ版)が主流で現在のインターネットのような情報量ではありませんでした。単なるカレンダーとメモ程度に使える範囲だったのですぐに飽きちゃいまして、しばし使用を止めてました。

その後ウインドウズ3.1をひっさげてマイクロソフト黒船来襲で自分の関心もいつの間にかパソコンに移っていました。この波は大きく自分の身の回りの生活スタイルも一変していきます。以前は街を歩き回ってもなかなか見つからないお気に入りのCDや書籍なんかがパソコン検索で見つけることができ、合わせて配送料無料で現物を手にすることができます。果ては日本で手に入らなければ海外のサイトを検索して購入したりと活用範囲も広がりました。

パソコン本体も出だしは、大きな箱型が主流で場所をとりましたが、最近ではポケットPCなるものが出て来て邪魔にならない携帯端末と変貌しました。

そんななかで出会ったのが、今回取り上げたシャープ製W-ZERO3というPHS機能とパソコン機能が一体化したポケットPCです。

こいつなかなかのパフォーマンスを見せてくれます。

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あるときは、電話として

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あるときは、インターネット情報収集として

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あるときは、携帯テレビとして映画を見たり、音楽聴いたり、ネットラジオにつないだり

あるときは、エクセル・ワードといった表計算ができたりといろんなことができちゃいます!!

ただ、やっかいなのはこういう環境を作り上げるのに、現在のパソコン設定より難易度が高めなことです。昔のウインドウズが出たころに似ていて、細かいチューニングをしてやらないと、不安定になっちやうこと。久しぶりにレジストリを直接いじったりして、ヒヤヒヤしながらセッティングです。何回もリセット・再フォーマットを繰り返しなかばやけくそになりながらのセッティング。やんちゃな子供ほど扱い甲斐があります(爆)

電話回線と公衆無線の2通りの通信手段がありますが、快適にネット通信するにはやはり無線LANでないとこいつの良さは体感しにくいかもです。

現在構築している環境

◎標準のMS-IME(SIP)から掟破りなATOK辞書を実装(これの設定が厄介でした)
◎SONYのロケーションフリー環境構築(自宅テレビを無線操作)WOW WOWが3.5インチの画面で見れます(^^)V
◎ターミナルサーバー機能(会社のネットワークに繋げる環境構築)
◎Skype導入でip電話機能(普通にPHS機能が付いてましたが)
◎映画を見るためのコーデック、搭載
◎MSメッセンジャーなどの情報収集機能(メール機能の増強)

ポケットpcであるが故の弱点

フラッシュ(Flashプラグイン)のバージョンが現在低くて、フルブラウザ機能搭載だが100%の表示ができないものや、java関連機能も弱いためこれまた若干のマイナスです。これはブラウザのバージョンアップを待つしかなく、一般PCと違い,まだまだ使用者が少ない分対応が後回しになりやすいです。。。。

SONYのバイオシリーズで、0スピンドル type U というポケットpcが出てます。実売30万前後で非常に高性能なヤツです。でもコストパフォーマンスといじり甲斐からすると自分にはこのW-ZERO 3が今のところのベストです。実売4.5万円くらい(決して安い買い物ではなかったですが,いじり甲斐のある一品です)

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2007/01/01

ドラムのかっこいいヤツ

気がつけば太鼓を叩き始めてそろそろ3?年が過ぎちゃいました。小学校の鼓笛隊からはじめ、わき目も振らずよく続いたもんだと我ながら感心します。なんせスタートがバディ・リッチという伝説の名ジャズドラマーの演奏をFMラジオで聴いてしまったのが運のつきでいつか自分もこんな演奏したいな~で3?経ちますが未だに達成されていません(当たり前か?爆)

そんなドラムフリークな自分が感銘したドラマーを回想してみました。

【フュージョン系ドラマー】

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神保アキラ CASIOPEA  【MAKE UP CITY】

高校時代の文化祭で、初めてドラムセットの前に座って、ロックなんかしていて、8ビートに親しんでいた頃、衝撃的なリズムが飛び込んできたのが、カシオペアのジャパニーズフュージョンでした。神保さんのドラムはルードゥメントを基本に4インディペンデンスを構築した日本人ドラマーの草分け的存在です。ネイティブサンの村上・寛さんとかプレイヤーズの渡嘉敷祐一さんも好きです。

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スティーブ・ガット Chick Corea 【The Leprechaun】

神保あきらさんからスタートして、フュージョンの世界へのめり込んでいきました。その頃のアイドル的ドラマーがこの方で、スタジオミュージシャンの肩書きありますが、ほんとマルチなドラマーです。その中でチックコリアでの演奏が印象的でその音楽性の深さに感動しちゃいました。一音一音の音の出し方に意味があり打楽器の奥の深さにちょこっとため息ついたのもこの頃でした。クラプトン・サイモン&ガーファンクルなどロック界の大御所のバックバンドメンバーとしても有名です。

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ハービー・メイソン Herbie Hancock 【Mr. Hands】

ガットと並び賞賛される第一世代フュージョンドラマーかな~。流れるようなリズム感でとてもメロディアスなドラミングです。コンポーザーとしての手腕もあり、とても繊細です。映画『恋の行方』の主題歌ではとてもいい感じのドラミングしてます。

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スティーブ・ジョーダン STEVE KAHN 【Modern Times】

六本木ライブ盤なのですが、もう超絶プラス空間のマジシャン?とでも言うべきドラマーです。ベースのアンソニージャクソンとの絡みも最高で息をつかせぬ緊張感とドライブ感が凄すぎです。ダブルハイハットワークを編み出したのもこの方です。

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ヴイニー・カリウタ   Karizma

この方も有名なスタジオミュージシャンです。スティングなど大御所のバックバンドには必ずと言っていいほどクレジットされるファーストコールドラマーです。圧倒的なテクニックとスタミナを兼ね備える凄腕ドラマー この人のドラムソロは至る所で聞けますがこのグループのライブ盤でのソロは圧巻です。

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デイブ・ウェックル   Michel Camilo 【Why not】

ご機嫌なラテンフィールをパターン化したり、スリップビートと言ってタイムをわざとずらした様なリズムを完成させたのがこの人かな~マンネリしていたフュージョンドラマー界に一石を投じたお偉い方です。モーラー奏法・バディ・リッチウエポン解明などテクニック向上した時期でした。解説聞くと簡単にできそうですがそうは問屋が閉まってました。(爆)

【ファンク系ドラマー】

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ジーン・レイク     David"Fuze"Fiuczynski 【 Lunar Crush】

Screaming Headress Torsosと言うバンドのライブ版で聴いたのですが、もう笑いが止まらないとはこのこと?もう乗りのり進化系jazzfunkドラマー。超高速ドラマーです。 Jojo Mayerをウオッチしようと購入したアルバムでしたがこの人も凄すぎ!

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デビッド・ガリバルディ Tower of Power  【Tower of Power 】

変速ビートファンクドラマー かの有名なTower of Power のドラマーです。what's hipでのドラミングはもう乗りのりです。

【テクノ?系ドラマー】

Jojobondmed
ジョジョ・メイヤー     Nerve 【Syncopath】

Modern Drummer Festival 2005のDVDでこの人の存在を再確認しましたが、ある意味ドラマーとしての役割と言うか、位置づけに新しい側面を加えた人と言うべきでしょうか。昔 YMO(ドラマー高橋ユキヒロ)と言うテクノバンドがありました。このバンドはコンピューターを駆使してその世界観を表現したわけですが、マイヤーはコンピューターがはじき出すビートを生身の体を使って表現しその中に溶け込んでいく感じです。

新しい試みも多数しており、ドラム’ンベース・ブレイクビーツなどかなり斬新なリズムアレンジに挑んでます。使用しているイクイップメントも新しい技術のものを取り入れたりと精力的な方です。日本ではあまり馴染みが無い方ですが凄すぎドラマーの見本みたいな人です。

【ロック系ドラマー】

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ジェフ・ポーカロ      Toto【Toto Iv 】

伝説的な名ドラマーです。Totoのドラマーでもあり、スタジオミュージシャンでもありマルチな方です。なかでもこのタイトルの中で叩いているポーカロのドラミングは彼の集大成的なものを感じます。RosannaやAfrica やGoodbye Elenore などシンプルな音の中にゴーストノートがひしめいてリズムの太さ?を感じます。ポーカロさんは天上に召されましたが彼が残した功績は非常に大きいと思います。

【ジャズ系ドラマー】

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アル・フォスター STEVE KAHN 【Let's call this】

ハンコック・マイルスと60年代の大物プレイヤーとの競演も多く、独特なドラムセッティングです。タイムフィールを大きく取り一瞬タイムがずれた?と思いきやすべては大きなフィールの中に入ってます。脱毛・・・いや脱帽でございます。

エルビン・ジョーンズという巨匠がいらっしゃいましたが、この方の影響?エルビンとは違うフィール感なのですがとても凄いです!


Kith
ジャック・ディジョネット  Keith Jarre【Standards】

ピアニストでもあるデイジョネットは、バンド全体のバランスを絶妙にコントロールしているように思えます。ピアニストがこう弾きたいという空気を読んでそれにベストマッチなフレーズをインプロビゼーションします。ピアノからフォルテまでのダイナミクスはとても広いと思う。

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ルイス・ナッシュ  Grand Slam: Live at the Regattabar

4ビートの世界に8・16タイム感を持ち込む人は多いがぎこちなさを拭えなかったのですが、この人のは別とても自然に感じられます。
グレートです!

【マイ ベスト プレイヤー】

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ピーター・アースキン  Alan Psdqua 【 LIVE AT ROCCo】

ハイノートトランペッターメイナード・ファーガソンのビックバンドを経て、ウェザーリポートへその後。。。もう最大級にリスペクトです。この方がドラムを叩くと簡単なフレーズでさえ曲の良さを最大限に引き上げる超天才ドラマーです。目指せ!アースキンです!

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